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ヒアルロン酸注入治療

Hyaluronic

ヒアルロン酸注入治療
とは

About

ヒアルロン酸注入治療とは、ヒアルロン酸製剤を皮下に注射することで加齢性変化を改善させる治療のことです。
ヒアルロン酸治療

加齢が進むにつれて深くなるほうれい線やマリオネットライン、頬のソゲ感、額のゴツゴツ感、全体的なたるみの治療として有効です。顔の輪郭やパーツ(鼻や顎など)を整えるためにも用いられます。

短い時間で即効性のある効果が得られるのが特徴です。ヒアルロン酸注入製材には色々な種類がありますが、日本では、2014年に初めて厚生労働省の承認を受けたヒアルロン酸製材がアラガン社より発売され、自費による美容目的の治療として顔のシワや、溝の修正に使用できるようになりました。

ヒアルロン酸治療の
当院のこだわり

Commitment

1. ナチュラルな仕上がり

当院では、患者さんのお悩みの部分だけでなく、顔全体の加齢性変化をアセスメントし、適切な部位に適正量のヒアルロン酸を注入することを心がけています。ヒアルロン酸を入れすぎると、不自然な顔になることもあります。ご本人は見慣れてしまって気づかない「入れすぎ」や「不自然さ」がないように、ナチュラルな改善を目指しています。

2. 製材の安全性

ヒアルロン酸製材には多くの種類がありますが、安全性の裏付けの不確かな製材も多く流通しています。当院では、日本国内、もしくはFDAで安全性の試験をクリアした製材のみを使用しています。

3. 安全性を高めるための技術など

ヒアルロン酸の注入では、ごく稀ながら重大な合併症の事例も報告されています。当院の院長は「ヒアルロン酸注入治療安全マニュアル(克誠堂)」の執筆などヒアルロン酸の安全対策について、他の医師への教育や啓発活動にも努めています。

また、形成外科専門医として研鑽を積み、注入に必要な解剖学を技術に習熟しています。

この治療が向いている方

Adaptation

治療の流れ

Flow

1. お悩みやご希望を伺い、ヒアルロン酸治療が向いているかどうか、どこにどのくらいの量を注入すべきか診察します。

治療費についても、事前に明確にご説明いたします。

2. 同意書記入

治療の有効性だけでなく、リスクなどについて医師の説明をお聞きになって同意いただけたら、同意書にご署名いただきます。
※当日に処置をせずに、ゆっくり考えていただくことをお勧めする場合もあります。

ヒアルロン酸治療

3. 洗顔や施術前の準備など

ヒアルロン酸製材は皮下に長期的に留まるため、感染のリスクを少しでも減らすために細菌や異物(化粧品など)の混入を避け、清潔な環境で注入することが重要です。このため、当院ではメイクを完全に落として洗顔を行っていただき、注入部周囲を消毒した清潔な環境で注入を行います。また、注入当日は針を刺した場所にメイクができませんのでご了承ください。上述の理由から、注入部に化膿したニキビや明らかな皮膚炎のある状態では、治療を行うことはできませんので、ご注意ください。
ヒアルロン酸治療

4. ヒアルロン酸注入

座った状態で注入を行います。事前にご相談した部位に、ヒアルロン酸製材を注射器で注入します。注入時に使用する針は部位や目的に応じて異なります。当院では、安全性に最大限の配慮を行いながら、太さや長さ、先の形(鋭or鈍)の違う針を適切に使い分けています。(針の選択は医師が行い、費用を別途請求することはありません)
施術時間は、ヒアルロン酸1㏄(1本)あたり20分程度です。

ヒアルロン酸治療

5. 施術直後

施術後は、施術部位へのメイクを避けてください。また、施術部位は48時間程度マッサージや圧迫を避けるようにしてください。

ダウンタイム

downtime

施術後、24時間経過するとメイクを行うことができます。

また、ヒアルロン酸が水分を含んで数日間むくんだようになることがあります。注入部位周囲が皮下出血を起こして赤~紫色になることがあります。

注入する部位や量によっては、数日間違和感や、顔の痛みを軽度感じることがあります。

効果の持続期間・
施術間隔について

Duration

ヒアルロン酸製材の種類、注入部位、量により大きく異なりますが、9~24ヶ月持続すると言われています。

良い状態を保ちたい方は、半年から1年に1回程度注入することが多いです。

当院では、一度に大量に注入するよりも、2~3本程度で自然な変化を出すことを推奨しています。

この治療を
受けられない方

Can't receive

よくあるご質問

Q&A

ヒアルロン酸について

A.細い針のついた注射器で、しわやたるみのある皮膚の下にヒアルロン酸を注入します。部位によって方法や所要時間が異なりますが、注入自体は1ヶ所につき5~10分前後で終わります。注入材には麻酔成分が配合されておりますが、痛みが気になる場合は注入前に麻酔や冷却を行うこともあります。手術の必要がないので治療が短時間で行え、治療後のダウンタイム(施術してから日常生活に戻れるまでの期間)もほとんどありません。

A.適切な部位に適切な量のヒアルロン酸を注入すれば、不自然な仕上がりになることはありません。ただし、ヒアルロン酸を皮下に多く入れすぎると不自然な若作りに見えることがあるため、当院では、なるべく少ないヒアルロン酸を適切な部位に適正量で注入することを心がけています。

A.治療効果は注入後すぐにあらわれます。持続期間は製品の種類や注入部位によって異なりますが通常12~24ヶ月程度で、徐々に分解吸収されていきます。当院では、6〜12ヶ月に1回程度、気になる部分に少量ずつ追加される方が多いです。

A.妊娠・授乳中の注入治療では安全性が確立されていません。

注入する部位に化膿した病変(できもの、にきびなど)がある場合は、感染のリスクが増えるため、注入できません。また、ヒアルロン酸には麻酔薬が少量含まれているため、局所麻酔薬でアレルギーを起こしたことがある方は注入できません。

ワクチン接種直後や、各種感染性疾患の直後はアレルギー反応のリスクが高まる可能性があるため、接種直後2週間、及び罹患からの回復後2週間以上の期間を開けてください。
また、同様の理由からヒアルロン酸注入直後のワクチン接種も控えてください。

その他、過去に注入部位の手術を受けられたことがある方はお申し出ください。

A.注入部位の血行がよくなると腫れや赤み・かゆみが出ることがあるので、治療後24時間は飲酒・激しい運動・日光浴やサウナなど高温の場所に長時間いることなどは避けてください。また、注入したヒアルロン酸の変形や移動を防ぐため、治療後1週間程度は注入部位のマッサージ・圧迫は行わないでください。その他、注入部位を長時間ゴーグルなどで圧迫することは避けてください。

なお、何らかの異常があらわれた場合には、なるべく早く医師にご連絡ください。

A.ヒアルロン酸注入はただ注入すれば良いというものではなく、どこにどれだけ注入したら自然で美しい結果が得られるか、ということをアセスメントすることが重要です。また、安全性に最大限に配慮して処置を行う必要性があるため、解剖や安全対策について習熟した医師を選ぶことが望ましいと思います。

当院の院長は、形成外科専門医として豊富な知識と経験を持ち、また、医師向けのテキスト「ヒアルロン酸注入治療安全マニュアル」(克誠堂出版)の筆頭執筆も行っています。

料金

Price

初・再診料
初診料¥3,300
再診料¥1,100
ヒアルロン酸
注入によるたるみ治療
※医師施術
1本あたりの注入費用 ※施術代、針代込み、部位を問わない
ジュビダームビスタ ボリューマ/ボリフト/ボルベラ/ボラックス¥99,000
同日~1ヶ月以内の追加 1本あたり
1本追加¥77,000
ヒアルロニダーゼ
ヒト由来のヒアルロン酸分解注射
※医師施術
当院処置後¥22,000
他院処置後¥44,000
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