Beauty Tuning Clinic ボトックス 福岡

シミ(レーザー治療)

Laser treatment

シミ(老人性色素斑)
へのレーザー治療とは

About

シミの原因であるメラニン色素に吸収率の高いレーザーを照射し、選択的に破壊する治療です。
老人性色素班の場合、一度の治療で8割以上の改善が期待できます。

シミ治療についての
当院のこだわり

Commitment

1. 医師の的確な診断

2. 肌画像撮影機器で肌全体の状態を観察、経過チェック

3. 希望に添った治療方法の提案

シミの種類
シミ治療で最も重要なことは診断です。シミと一口に言っても色々な種類があり、そのシミごとに治療方法は異なります。また肌の状態次第では、治療前にプレケアが必要なこともあります。当院では、肌画像撮影機器で肌全体の状態を観察し、ダーモスコープなどを用いてシミを診断して、その方一人一人に合った治療方針を立てます。また、その方のご希望(ダウンタイム、予算、いつまでに綺麗になりたい、など)も伺い、ご提案を行っています。

この治療が向いている方

Adaptation

治療の流れ

Flow

肌診断画像

1. 洗顔後、肌診断画像撮影機器で撮影を行います。

Qスイッチヤグレーザー

2. 肌の状態や撮影した画像をもとに診察します。
必要に応じてレーザーを照射など適切な処置を行います。

所要時間は3~10分程度です。

Qスイッチヤグレーザー

3. 処置後は約10日間、茶色のテープで保護します。

シミ(レーザー治療)
シミ(レーザー治療)

ダウンタイム

downtime

≪かさぶた≫

7日前後、レーザーを照射した部位にはカサブタができます。
摩擦しないようにテープなどで保護をしてください。

かさぶた

≪色素沈着≫

レーザー施術より2週間〜3ヶ月程度、炎症後色素沈着が出ることがあります。
炎症後色素沈着は、照射後1ヶ月目をピークとし、次第に改善します。炎症後色素沈着が出た場合は、早めに改善を図る目的で外用剤やレーザートーニングによるアフターケアをお勧めしています。

効果の持続期間・
施術間隔について

Duration

1回の治療でシミ(老人性色素斑)は、かなり薄くなります。
1年以内のシミの再発や残存は再処置(施術費用フリー、再診料負担)を行っています。

効果の持続期間

この治療を
受けられない方

Can't receive

よくあるご質問

Q&A

レーザー(シミ)治療について

A.シミと呼ばれる大部分の物はレーザー・光治療や外用剤により治療が可能です。ただし、シミと言っても、色々な種類があり、それぞれ有効な治療方法は異なります。レーザー治療が特に有効なシミは老人性色素斑といわれる最も多いタイプのしみです。

A.できません。シミの治療は全額自費治療です。

A.当院で老人性色素斑に対してレーザー(Qスイッチヤグ)を使用する場合、レーザー費用として直径1センチあたり1万円(税別・診察代別)の費用がかかります。※施術費用は予告なく変更することがあります。
A.シミの原因の約8割は紫外線、残りの2割が加齢と言われています。つまり大部分の原因は紫外線で、紫外線に対するケアが最大のシミの予防になります。

A.いわゆるシミ(老人性色素斑)の場合、通常1回のレーザーでの治療が可能ですが、ADM(遅発性太田母斑)と言われるような深い層にあるシミの場合、約半年ごとに複数回の治療が必要になることもあります。

A.レーザーにより同じ部位に出来にくくはなりますが、数年後に再発することがあります。また、シミは紫外線や加齢により増えるため、一度治療したら、二度とシミができない、ということではありません。シミの発生を抑えるためには、紫外線対策に気を付けたり、クリニックでメンテナンスのケアを行ったりすることをお勧めしています。

A.レーザーをした後、1週間くらいカサブタになり、その後約半数の方に炎症後色素沈着と言われるレーザーによる炎症の色素沈着が出ます。大体の方は1か月ほどで色素沈着が落ち着きますが、数か月続く方もいらっしゃいます。その場合、外用剤やレーザートーニングでその期間を短縮することが可能です。

A.レーザーにより皮膚表面が大変デリケートな状態になるため、1週間ほどテープなどで保護することが必要です。テープの上から化粧をしていただくことはできますが、テープの下の皮膚はカサブタが出来、黒くなっているので少し目立ちます。

A.レーザー治療よりも光治療や外用剤の治療をお勧めします。光治療の場合はテープ保護の必要はなく、治療部位にもすぐにお化粧ができます。ただし、光治療の場合、1回でしみが消えることは無く、複数回かけて徐々に薄くしていくことになります。外用剤の治療で少しずつ薄くする方法もあります。

A.簡単にいうと、レーザーはピンポイントで深く、光は広く浅く届きます。ハッキリとしたシミがピンポイントである方にはレーザー治療、全体的にシミやシミのような病変が複数たくさんある方には、まず光治療や外用療法をお勧めすることが多いです。

A.ハイドロキノン・トレチノインの外用による治療や、それをさらに進化させたオバジゼオスキンによる治療では、外用のみでもシミに対して高い治療効果があります。ただし、深い部分にメラニンのあるタイプのシミ(遅発性太田母斑)やイボ(脂漏性角化症)は外用だけではとれません。

A. Dr.OBAGIが考案したスキンケア製品で、ピーリング剤、美白剤、ビタミンA誘導体(トレチノイン、レチノール)を組み合わせ、総合的に肌の改善を図る治療です。
シミが多数ある方や、全体的にくすみがある方、小じわが気になる方、にきび肌の方に有効です。使用中は皮剥け、赤みなどの症状が強く出ることがあります。

A. もちろん男性でもできます。お化粧でシミを隠せない男性にこそお受けいただきたい治療です。

A. ご高齢でもお受けいただけます。手遅れということはございませんので、お気軽にご相談ください。

料金

Price

初・再診料
初診料¥3,300
再診料¥1,100
Qスイッチヤグレーザー(QSYL)
機器によるシミ治療
※医師施術
シミ 1㎜あたり1,100円 
1エリア照射(1エリア=名刺サイズ 9×5.5)¥55,000
ADM(遅発性両側性大田母斑) ※診察にて詳細を決定します¥33,000~55,000円 / 回
Laser Toning
機器による肝斑・色素沈着・美白治療
※医師施術
全顔 + トランサミン導入¥22,000
頬(肝斑部)のみ + トランサミン導入¥16,500
傷跡、炎症後色素沈着 1ヶ所2cm未満¥3,300
他施術との組み合わせ¥11,000
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