こんにちは!院長の西田美穂です。
今日は、当院で主に外科部門を担当している西田真(にしだ まこと)医師について、改めてじっくりとご紹介させていただきます。
日頃、SNSやメディアで表に立つのは私(美穂)がメインですが、実は西田真こそが、当院を裏から支え、プロデューサーとして全体を統括している、いわば「影の支配者?」とも呼べる存在です。
そもそも、クリニック名「Beauty Tuning Clinic」。 この名付け親も、実は彼です。
彼は以前から「表情筋をTuning(調律)する」という独自の治療概念を提唱していました。 楽器を調律するように、顔の筋肉のバランスを細かく整えることで、その人本来の美しさを引き出す。そんな彼の確固たる哲学が、今の私たちのクリニックの根幹となっています。

西田真と美穂の出会いは18歳、解剖実習の同じ班でした
私たち二人の歴史は、宮崎医科大学の同級生として出会った18歳の時に遡ります。 当時の私は「永松美穂」。「ながまつ」と「にしだ」君とは出席番号が近く、解剖実習は同じ班でした。
学生時代の思い出は尽きませんが、彼の「独特なセンス」を象徴するエピソードを一つ。 私が学生時代に入院し、手術を控えていた時のことです。お見舞いに来てくれた彼が、退屈しのぎにと差し出した本のタイトルは……
『呪われたオペ』
これから手術を受ける友人に持ってくる本のタイトルとして、それはいかがなものでしょうか。詳しくはこちらの過去記事 をご一度ください。
この紹介記事を作るにあたり、当院のスタッフにインタビューし、原文のママ載せました。皆が口を揃えて行ったことは「丁寧」「正確」「早い」ということでした。
それは、私から見ても確かに同意です。私も仕事の中で多くの外科医を見てきましたが、彼は私が知る外科医の中でも飛び抜けて丁寧な仕事をします。
これは仕事だけでなく、料理をするにしてもしっかり段取りを考え、準備を整えてから調理に入るので、美味しく美しい料理が出来上がります。
ただ、こだわりが強いため、この材料が揃わないと出来ない、この脂じゃないと美味しくならない、と言うこともあり、私的には「ちょっと面倒くさいな」と思う時もあります。

私が彼を特に尊敬するところは、「物事の本質を捉える力が高い」ところです。一時の流行りや、誰かの言葉に流されることなく、本質を捉えるために常に深い思考をします。
そんな彼が私をどう見ているのか、彼が私を花に例えてくれたことあります。
ビオランテという花です。皆さんは、その花をご存知ですか。
ご存知ない方はこちらのブログをご覧ください。花言葉は「皆殺し」です。

動物は、うまく場を癒してくれますね。
彼はこのほかに大量の魚を飼っています。
小さい頃から生き物が好きだったそうで、学生時代は変わった生き物と暮らしていました。例えば、プレーリードッグ、ももんが、ケヅメリクガメ、スッポンモドキなどです。その他、食虫植物も多数育てていたそうです。
どおりで、パートナーが西田美穂なのか・・・なんて妙に納得しないでくださいね。

……と、ここまで賑やかなエピソードをお話ししてきましたが、最後は医師として、そしてパートナーとして、真面目にお伝えさせてください。
西田真は、医師として26年、美容外科医として18年のキャリアの中で、膨大な数の症例と真摯に向き合ってきました。 彼が持つ「物事の本質を捉える力」は、長く研鑽を積むことで、流行に惑わされることなく「本当に価値のある治療」と「そうでないもの」を正しく見極める見識へと昇華されています。
彼が掲げる信念はシンプルです。 「自分自身や、自分の家族にも施せると確信できる治療だけを届けること」
当院のボトックスや手術のメニューは、私たち夫婦が納得いくまで議論を重ね、厳選したものだけを採用しています。
手術や処置には、誰しも不安が伴うものです。だからこそ、私たちは確かな知識と経験に裏打ちされた「頼れる裏方」として、皆様が人生という舞台で自分らしく輝くためのお手伝いをしたいと考えています。
外科医としての確かな腕と、お一人おひとりの人生に向き合う誠実さ。 どうぞ、西田真医師に安心して施術をお任せください。
Beauty Tuning Clinic
西田美穂
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