2日間のプログラムをなんとか終え、写真で振り返ると、私はすごく馴染んでいるように見えますが・・・

正直なところ、英語の壁はとても高く厳しく辛く立ちはだかりました。

ディスカッションに混じりたくても、質問をしたくても、みんなのペースに加わることはなかなか出来ず、ちょっとでも気を抜くと、何について話しているか迷子になりました。


このブログラムに参加することが決まったのは、半年前でした。その日から、ボトックスの最先端の知識に触れる機会を逃すまいと、シャドーイング、ラジオ英会話、アプリ学習などを始めましたが、

日常の業務に追われると・・・

つい「ま、今日はいっか」と放り出し、「今どきAIだってあるし」と勉強しなくていい言い訳をし、「AI同時通訳イヤホンを持っていこう」と買ったけど使い方が分からず、「ポケトークがあればいいか」と持っていったけど、結局現地では一度も使うことがありませんでした。
実際のコミュニケーションでは、僅かなタイムラグでも置いて行かれてしまうからです。
それでもなんとか無事に済んだのは、ずっとサポートしてくれたTAKAさん(アラガンジャパンの教育部門のトップ・もちろん英語堪能)のおかげです。
それに加えて、参加していた他の国の先生方が皆さん優しくフレンドリーで、素晴らしいドクターばかりでした。アラガン本社の企画の方も一人一人に寄り添ってくださり、研究者の先生方にも一つ一つ丁寧に回答いただくなど、全ての皆様に感謝が尽きません。

とても貴重で特別な2日間でしたが、私がもっと英語が堪能だったら、研究者の方にはもっと詳しく質問ができてもっと知識を深められたし、他の先生ともっと深い繋がりができただろうと思います。
自分に言い訳ばかりするのを止めて、もっと真剣に英語に取り組もうと心から思いました。
そうすれば、もう少し世界が開けるような気がします。
道のりはずいぶん遠い・・・
最後の懇親会には着物を着ました。着物は海外の方にずいぶん褒められたので、持っていった甲斐がありました。ちなみに、この着物は今回のために夫がプレゼントしてくれたものです。
小千谷ちぢみで涼しく、肌の色を明るく見せてくれる色で気に入っています。

帯は博多献上を合わせました。
日本の伝統文化は海外で人気なので、
歌舞伎のこととか着物のこととかもいつか英語で話せたらいいな、と思いました。

この貴重な体験をくださったアラガン社の皆様、
特にAMIチームと、TAKAさん
本当にありがとうございました。
また、留守を支えてくれた当クリニックのスタッフ、
家族に心から感謝します。
この経験を活かし、私ができること、するべきことを考え実行していきたいと思います。

Beauty Tuning Clinic

西田美穂