今日は、光治療のスポット照射による老人性血管腫(いわゆる「赤ぼくろ」)の症例のご紹介です。
症例写真へのご協力、誠にありがとうございました。
老人性血管腫は、俗に「赤ぼくろ」とも呼ばれます。当院では、血管腫の周囲の皮膚を保護したうえで、その部分のみに光治療(スポット照射)を行っています。

写真は施術前と施術直後の比較です。施術直後は赤みが黒っぽく変色しているのがわかります。この後、カサブタのようになって赤みが改善します。
3ミリ未満の血管腫は1〜2回の施術で改善することが多いですが、それ以上の大きさの場合は、光治療では十分に改善しない可能性があります。診察のうえ、適切な治療方法をご提案いたします。
当院での光治療はすべて医師施術です。
◉光治療(スポット照射)について◉
【使用機器】
ノーリス(Nordlys)
厚生労働省承認の機器です。
【この治療に伴う危険性】
・照射直後にピリピリなどの刺激感、痛み、赤み、浮腫、熱傷(やけど)が出現することがあります。痛みが強いときはお申し出ください。
・照射直後は赤みが黒っぽく変色することがあります。
・その他、内出血、水疱(水ぶくれ)、皮がめくれる、皮膚潰瘍、痂皮(かさぶた)、色素沈着、色素脱失、感覚過敏を起こすことがあります。
【費用】
この治療は自由診療です。
血管腫などのスポット照射 5ショットあたり ¥3,300(税込)
※何ショット必要かは状態によります。本症例では2ショット照射しました。
※その他初診料、または再診料が必要です。
※価格は予告なく変更されることがあります。最新の料金表はクリニックホームページをご確認ください。
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西田美穂
Beauty Tuning Clinic(HP)
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