今日は、51歳の私が現在実際にどこにボトックスを打っているか、その部位と頻度について解説しました。

私は、眉間の縦じわにファンデーションが溜まることに気づいた29歳から、上顔面を中心に約22年間、ボトックスで定期的なメンテナンスをしています。

45歳を過ぎた頃からは、唇周りや、ボトックスリフトなども取り入れるようになりました。

現在の施術部位と頻度

4〜5ヶ月に1回のペースで施術している部位
– 額の横じわ
– 眉間の縦じわ
– 鼻の横じわ
– 目元内側〜バニーライン
– 上唇の上(白唇部)の縦じわ
– への字口・マリオネットライン対策
– アゴの梅干しじわ

半年に1回程度のペースで施術している部位
– エラの張り・食いしばり
– 首の縦じわ
– フェイスライン(ボトックスリフト)

50歳を超えて、あえて残した部位

50歳を超えて、目尻の笑いじわは打たないことにしました。優しい印象を大切にしたいと思ったからです。

しわを一律になくすことが目的なのではなく、その方がどんな表情でありたいか、どんな印象を保ちたいかによって、使い方は変わってくるものだと考えています。

打つ・打たない、どこにどのくらいの頻度で行うかは、すべてご自身が選べることです。

当院では、皆様の表情の状態やご希望を丁寧に伺いながら、一緒に治療方針を考えていくことを大切にしています。

↓解説動画(音が出ます)

ボトックス治療について

【治療内容】
表情筋の動きをアセスメントし、ボツリヌストキシン製剤を用いて表情筋の動きのバランスを整える治療です(BTx-Tuning®)。

対象部位や単位数は、診察のうえ個別に判断いたします。

【費用】
自由診療(保険適用外)です。部位・単位数によって費用が異なります。標準的な費用の目安は[料金ページ](https://beautytuning.com/price/)をご確認ください。

【リスク・副作用】
痛み、腫れ、内出血、違和感、左右差、表情の動かしにくさ、笑いにくさ、口元の違和感、眉やまぶたの重さ、効きすぎ・効き不足などが生じることがあります。効果の出方や持続期間には個人差があります。

【注意事項】
当院は、承認製剤であるアラガン社ボトックスビスタを使用しています。
本治療には、国内承認範囲外の部位への使用を含む場合があります。

診察のうえ、適応を判断いたします。

Beauty Tuning Clinic – 美容調律診療所 –
〒810-0001 福岡市中央区天神5-7-7 メディカルシティ天神5F
TEL:092-717-8640